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薬剤部 - 薬袋(やくたい)の説明

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市立豊中病院で使用している薬袋についてご紹介します。

薬袋の表記例 - 錠剤、カプセル剤、予包剤、散剤

例1:錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が1種類の場合

処方例

【Rp1.】ガスターD錠(20mg) 2錠 (1回1錠) /1日2回:朝夕食後 7日分

薬袋の表記例(錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が1種類の場合)
【薬袋の表記例の説明(錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が1種類の場合)】枠の中の上より、例と説明。「7日分」=『投薬日数』。「1日2階、朝夕食後に」=『服用する回数・時間』。「1回に1個ずつおのみ下さい」=『1回に服用する量』。「ガスターD錠(20mg)」=『この薬袋に入っている医薬品名』。

例2:錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が2種類以上で用法・用量が同じ場合

処方例

【Rp1.】 ロキソニン錠(60mg) 3錠 (1回1錠) /1日3回:毎食後 7日分
【Rp2.】ムコスタ錠(100mg) 3錠 (1回1錠) /1日3回:毎食後 7日分

薬袋の表記例(錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が2種類以上で用法・用量が同じ場合)
【薬袋の表記例の説明(錠剤、カプセル剤、予包剤などの内服薬が2種類以上で用法・用量が同じ場合)】枠の中の上より、例と説明。「7日分」=『投薬日数』。「1日3回 毎食後に」=『服用する回数・時間』。「1回に各1個(包み)ずつおのみ下さい(この袋には2種類のお薬がはいっています)」=『1回に服用する量(この薬袋に入っている医薬品の数を記載しています。医薬品は1種類ずつ「うちぶくろ」の中に入っています。)』「ロキソニン錠(60mg)、ムコスタ錠(100mg)」=『この薬袋に入っている医薬品名』。

※医薬品は1回1個(包)の場合、1種類ずつ『うちぶくろ』の中に入っています。Rpが別々の医薬品も同じ薬袋に入っています(一部の医薬品(糖尿病薬や経腸栄養剤など)を除く)。

うちぶくろ

例3:秤量散剤(予包剤を除く)の場合

処方例

【Rp1.】炭酸水素ナトリウム 3g (1回1g) /1日3回:毎食後 7日分

薬袋の表記例(秤量散剤(予包剤を除く)の場合)
【薬袋の表記例の説明(秤量散剤(予包剤を除く)の場合)】枠の中の上より、例と説明。「7日分」=『投薬日数』。「1日3回、毎食後に」=『服用する回数・時間』。「1回に1包ずつおのみ下さい」=『1回に服用する量(1回服用量ごとに分包しています。特に指示がある場合を除き、1回1包ずつ服用して下さい。)』。「炭酸水素ナトリウム」=『この薬袋に入っている医薬品名』。

※秤量散剤は1回服用量ごとに分包しています。特に指示がある場合を除き、1回1包ずつ服用して下さい。

秤量散剤の見本

秤量散剤の見本

 

【注意!】

【秤量散剤の注意】例と説明。年月日の記載がありますが、これは調剤日です。服用日ではありません。
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