部門・チーム紹介

看護部 - 各委員会

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看護の質の向上を目指して、色々な委員会活動を行なっています。

看護安全管理委員会

全病棟で看護師のインシデントレポートを基に、選択した対策、システムやマニュアルに問題はなかったかなどを検討しています。患者にとって安全・安楽な生活環境を目指して努力しています。

業務改善委員会

業務を効果的に進めるためや、確実な看護を提供するために基準があります。日々の業務の道しるべとなるように、看護基準や看護手順の変更・追加・修正をタイムリーにおこなっています。

看護の質向上委員会

看護の質向上委員会では、患者さまからのご意見をもとに各病棟で問題を共有し改善策を話し合い、その結果を委員会でまとめ具体策を各病棟に、フィードバックし日々のケアに取り入れています。また患者さまが気持ちよく入院・通院できるよう接遇にも気をつけています。

教育委員会

14名の看護師メンバーで担当しています。活動は主として年間院内教育計画に沿って卒後1年目、卒後2年目、卒後3年目、実習指導者、リーダー、プリセプター・匠ナース対象の「卒後コース」研修を行います。認定看護師が担当する専門領域のがん・認知症・感染などの「キャリアコース」研修と連携しながら院内看護師の能力開発を行っていきます。その他看護研究発表や院内講義の運営、教育委員会ニュースの発行を行っています。教育委員会は、タイムリーで実践に生かせる研修を綿密に企画しています。

記録委員会

看護部の教育計画の卒後コースである、卒Ⅰ・卒Ⅱで看護記録やプライマリーナースとして患者と共有できる看護計画の立案、記載など看護記録全般の教育を行なっています。また、看護記録の方法や疑問に対し相談を受け、病棟の監査委員を支援しています。他に、標準看護計画や看護記録マニュアルの定期的な見直し・修正を行っています。
看護記録は引き継ぎのためのツールでもあり、記録内容は誰もが理解でき役立てるもので、継続して看護が提供でき、開示もできるよう記録委員と監査委員と協力して看護記録の向上を目指しています。

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