部門・チーム紹介

内視鏡部

特色

当院内視鏡部では消化器内視鏡検査および気管支鏡検査を行っています。
消化器内視鏡部門は日本消化器内視鏡学会指導施設に認定され、日本消化器内視鏡学会指導医1名、専門医(指導医1名含む)7名をはじめ消化器内視鏡スタッフ16名を擁し内視鏡検査や治療にあたっています。
また、気管支鏡部門は日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医1名、専門医2名をはじめ気管支鏡スタッフ3名で検査を行っています。

当院内視鏡部の特色として

  1. 「急性期病院」として消化管出血に対する緊急止血術や重症胆道感染症に対するドレナージ
  2. 地域がん診療連携拠点病院」として癌の診断はもとより早期癌(食道・胃・大腸)に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や進行癌に対する狭窄部へのステント留置などを積極的に行っています。

また内視鏡検査の苦痛軽減のため、通常の内視鏡検査でもご希望の患者さんには鎮静剤を使用して検査を行っています。
基礎疾患や年齢等により全ての患者さんで使用できるわけではありませんが、ご希望の方は検査予約時に担当医に御相談下さい。

診療実績 平成28年度(2016年度)

平成28年度(2016年度)は総検査件数9,663例と大阪府下でも屈指の件数を誇っています。

診断

診断内容 件数
上部消化管内視鏡総数 4,841件
(経鼻内視鏡) 352件
下部消化管内視鏡検査総数 3,953件
胆膵内視鏡(ERCP)総数 380件
超音波内視鏡(EUS) 311件
気管支鏡 178件

治療

治療内容 件数
上部ポリペクトミー / 内視鏡的粘膜切除術(EMR) 22件
上部消化管出血止血術 96件
異物除去 26件
内視鏡的胃瘻造設術 17件
食道狭窄拡張術 9件
食道静脈瘤硬化療法、結紮術(EIS / EVL) 1 / 31件
大腸内視鏡的粘膜切除術EMR 1,641件
切開剥離法(ESD) 141件
(食道20件、胃89件、大腸32件)
上 / 下部ステント留置術 23 / 6件
下部消化管出血止血術 19件
EST 171件
胆道金属ステント留置術 47件
砕石術 64件
採石 119件
胆道ドレナージ(ENBD / ERBD) 100件 / 79件
膵管ドレナージ(ENPD) 7件

スタッフ(消化器内視鏡)

医師名 役職 学会認定
西田  勉 消化器内科部長・内視鏡部長 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・学術評議員
稲田正己 消化器内科主任部長 日本消化器内視鏡学会専門医
今村博司 消化器外科部長  
福井浩司 消化器内科部長  
谷田  司 消化器外科医長  
広田将司 消化器外科医長  
浜部敦史 消化器外科医員  
長瀨博次 消化器外科医員  
山本政司 消化器内科医長 日本消化器内視鏡学会専門医
松原徳周 消化器内科医長 日本消化器内視鏡学会専門医
向井香織 消化器内科医長 日本消化器内視鏡学会専門医
中松  大 消化器内科医員 日本消化器内視鏡学会専門医
髙橋  啓 消化器内科医員 日本消化器内視鏡学会専門医
杉本  彩 消化器内科医員  
大杉直人 消化器内科医員  

スタッフ(気管支鏡)

医師名 役職 学会認定
阿部欣也 内科部長 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
岩澤  卓 外科主任部長 日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
大谷安司 内科医長  

設備備品

設備備品一覧(PDF:726KB)

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