市立豊中病院

診療科案内

助産師によるケア

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助産師って?

助産師は、女性がお産をするときに付き添い、安全に赤ちゃんが誕生するように身体・心・生活を総合的に支援します。助産師は、看護師免許を有し、さらに助産師免許を取得し、妊娠・出産・育児に関するエキスパートです。

ケア内容

妊娠期

2008年より助産師外来を開設し、正常な経過をたどっている妊婦さんを対象に妊婦健診を行っています。食事や生活習慣についてうかがい、安産のためのセルフケアを提案しています。

助産師外来での様子

母親教室の様子また、母親教室「ほのぼのママ教室」を行い、妊娠・出産・産後のことを知っていただき、妊婦さん同士の仲間作りの機会となるように和気あいあいとした教室を行っています。

分娩期

陣痛を乗り越えるために呼吸法や腰痛マッサージなどを行いながら産婦さんに寄り添い、安心して出産に臨めるように24時間体制で医師と連携して支援してます。正常な経過をたどっている産婦さんを対象に、院内助産を行っています。フリースタイル分娩を行い、自然で安楽な分娩を目指しています。また、良い育児のスタートが切れるように早期母子接触(STS)を行って、家族のふれあいの時間を大切にしています。

陣痛室を改装しました

ベッド間に間仕切りを設置し、産婦さんと赤ちゃん、ご家族の皆様がゆっくりと過ごしていただけるプライベート空間になりました。

陣痛室の写真。間仕切り前と間仕切り後。

お産セット

分娩入院時に、入院中に使っていただくナプキン等をお渡ししています。不足時は、院内コンビニエンスストアで購入できます。

お産セットの写真お産セットの内容:
ナプキンM/L、T字帯、臍帯箱、紙おむつ、おしり拭き、育児日記

※早期母子接触とは
出産直後にお母さんと赤ちゃんが共に異常なければ、赤ちゃんを胸の上で抱っこもできます。抱っこ中はモニターで赤ちゃんの呼吸の観察をしています。

院内助産での分娩の様子

出産後

出産後は、お母さんと赤ちゃんの心と身体を見守り、新しい生活が順調にスタートできるように、母児同室をすすめています。母乳育児の相談や沐浴の仕方、育児についての支援を行っています。

母児同室、育児支援の様子

母乳育児のためには、食事はとても大事です。栄養士が栄養バランスを考えた和食中心の食事となっています。退院前にお祝い膳がでます。

祝い膳(鯛)、祝い膳(エビ)のイメージ ※季節により献立内容は多少異なります。

退院後

退院後サポートのイメージ育児に不安を抱えてるお母さんの支援のために電話訪問や授乳相談を行い、1ヶ月健診まで育児のサポートを行っています。

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