市立豊中病院 医師・臨床研修医募集サイト

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臨床研修医募集

外科・消化器外科 後期研修医募集のご案内 - 研修プログラム

研修目標

  上部消化管 下部消化管 肝胆膵 呼吸器 乳腺・内分泌 一般外科、他
基礎 解剖、生理、病因、病態の理解。検査、診断法を通して手術適応の理解。周術期管理。非手術治療(薬物療法、放射線療法な、緩和医療)の理解と経験。
担当症例のプレゼンテーション、インフォームドコンセントの実施。
外科基本手技(切開、縫合、剥離、視野展開、開胸腹、閉胸腹など)の習得。
3年目 幽門側胃切除、腹腔鏡下GIST手術の術者 消化管吻合、腹腔鏡スコピスト 腹腔鏡下胆嚢摘出術の助手、術者 胸腔鏡観察、肺部分切除の術者 乳房、甲状腺疾患の助手、外来生検手術の術者 虫垂切除、鼡径ヘルニア手術の助手、術者
4年目 胃全摘術、噴門側胃切除術の術者 S状結腸切除術など基本手術術式の術者 肝部分切除、胆管空腸吻合、総胆管切石術の術者 胸腔鏡下肺葉切除の第1助手、縦隔腫瘍手術助手 乳房、甲状腺疾患の術者 虫垂切除、鼡径ヘルニア手術の術者
5年目 腹腔鏡補助下胃癌手術、食道癌手術の術者 腹腔鏡手術などのやや高度な術式の術者 肝葉、区域切除・腹腔鏡下肝切除・膵頭十二指腸切除の術者 開胸肺葉切除の術者 乳房、甲状腺疾患の術者 通年(小児外科手術の助手、術者、血管外科手術の助手)
検査 胃内視鏡 大腸内視鏡   気管支鏡 マンモグラフィー他  
学術 学会、研究会発表10回、論文投稿3本

週間スケジュール

 

8:00
カンファレンス カンファレンス カンファレンス カンファレンス カンファ、
抄読会
午前
9:00
手術、
内視鏡
手術 手術、
内視鏡
手術 手術、
内視鏡
午後
13:00
手術 手術 手術、
回診
手術 手術

17:00
疾患別カンファ   勉強会 乳腺カンファ  

疾患専門チームの紹介

上部消化管外科(担当:今村、川瀬、広田、長瀨)

主な対象疾患は胃癌、食道癌、GIST、上部消化管穿孔などです。特に胃癌診療に自信があり、手術(腹腔鏡補助下を含む)に加え、化学療法による集学的治療によって治療成績向上を目指しています。JCOG胃癌グループの班員として、日本の胃癌の治療開発に関する臨床研究にも力を注いでいます。

下部消化管外科(担当:森田、谷田、浜部)

年間200例を超える大腸癌手術を中心に、消化管穿孔、イレウスなどの緊急手術にも多く対応しています。大腸癌については腹腔鏡手術が主流になっていますが、イレウス大腸癌の緊急開腹手術例も少なくなく、下部消化管領域の様々な手術を経験することができます。

肝胆膵外科(担当:堂野、冨丸、野口)

日本肝胆膵外科学会高度技能医制度 高度技能医修練施設(B)に認定されています。悪性腫瘍の手術は、年間肝切除が約60例、膵切除が約25例と数多く行っています。さらに腹腔鏡下手術の基本となる胆嚢摘出術は年間200から250例ほど行っており、日本でも有数の手術数を誇ります。後期研修医(レジデント)の時に数多くの腹腔鏡手術を経験することは、技術の向上にとても大切です。

呼吸器外科(担当:岩澤)

主に原発性肺癌、転移性肺癌、縱隔腫瘍、気胸、膿胸などの手術を年間約100例行っています。呼吸器外科学会の修練基幹施設に認定されています。最も力を入れているのは完全鏡視下の肺葉切除で低侵襲と根治性の両立を心がけています。わずか4cmの小さな創から切除肺を引っぱり出す所をぜひ見に来て下さい。

乳腺・内分泌外科(担当:赤木、大島)

乳癌の診断・治療が中心で、年間約120件の乳癌と約50件の乳腺良性腫瘍の手術を行っていますが、甲状腺疾患も多数紹介があり手術を行っています。マンモトームなどの生検検査も担当しています。外来化学療法を毎日行っており、進行・再発乳癌の方もおられます。これらの臨床経験を積み、日本乳癌学会認定医および専門医の取得を目的とした研修を行います。


募集案内はこちら

募集に関するお問い合わせ

お問い合わせ先 研修実務担当者:岩澤卓(外科主任部長):
iwazawa@chp.toyonaka.osaka.jp

総務企画課 職員係 臨床研修担当:
hjinji@city.toyonaka.osaka.jp

TEL:06-6843-0101(代表)
FAX:06-6858-3531(代表)
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