市立豊中病院 医師・臨床研修医募集サイト

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臨床研修医募集

臨床研修運営委員長あいさつ

医師としての第一歩を市立豊中病院で

臨床研修運営委員会委員長 岩澤 卓

市立豊中病院は、病床数613床で大阪市を除く大阪府下では最大規模の自治体病院です。診療科数は24、常勤、非常勤合わせて約180名の医師が勤務しています。そして、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院などの指定を受けており、豊中市のみならず、人口100万人の豊能地域の基幹病院としての役割も果たしています。診療内容は、二次救急診療を含むプライマリーケアから、高度な専門診療まで広範囲に及び、50以上の学会の研修指定施設となっています。

さて、臨床研修に適した施設の条件とは何でしょうか?市立豊中病院は、多彩な症例を経験でき、多数の医師から指導を受けることができるという点で、研修に必要な条件を満たしていると思います。しかし、それだけでは十分ではありません。当院が研修医にめざしてもらっていることは自立性です。研修医は上級医の指導のもと診療を行いますが、自分の判断で診療を進めることを段階的に経験していくことにより、自発的に考え行動するという自立した医師としての素養を磨き上げていくことができると考えています。我々臨床研修運営委員会には医師、看護師などに現役の臨床研修医も参加しており、常に最適な研修体制を整える努力をしています。大規模病院でありますが診療科の間の垣根が低く、もちろん厳しさもありますが、研修医同士は和気藹々とした雰囲気があり、当院の2年間のプログラムを修了した研修医の7割以上が当院の後期研修医として残って活躍していることから、働きやすい、働きがいのある病院と言えるでしょう。

医師としての基礎を形成する非常に重要な最初の2年間を、恵まれた環境の当院で研修されませんか?私たちは、共に努力し、共に高めあう仲間として、皆さんを歓迎いたします。

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