病院紹介:市立豊中病院について

あいさつ

基本理念・基本方針・特色 | あいさつ | 患者さんの権利と責務・臨床倫理指針 | 沿革 | 概要 | 組織

本人画像私たちは「心温かな信頼される医療」を提供します …豊中市病院事業管理者 本荘 泰司

市立豊中病院のホームページにアクセスをいただき、ありがとうございます。

当院は、24診療科目613床を有する大阪府内有数の市立病院として、本年75周年を迎えることができました。この間、市民の皆さんから“市民病院”の愛称で呼ばれ、ご理解とご支援をいただいてまいりました。

2019年度は、新たに脳卒中ケアユニットの整備を図るなど、市民の皆さんの生命と健康を守るため、引き続き地域医療の充実と発展に貢献してまいります。

超高齢社会を迎えるにあたり、当院に求められる機能や役割が変化していく中で、

  • 市民の皆さん、患者さんの立場に立ったサービスを提供する
  • 活動情報を広く、わかりやすくお伝えする
  • 日々研鑽を重ね、職員の能力を最大限に発揮する

以上のことに取り組み、当院の基本理念である「心温かな信頼される医療」の提供を実現してまいります。

職員が一丸となって努力してまいりますので、どうぞご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

本人画像「病院機能のさらなる向上を目指して」近隣医療機関との連携を強化 …総長 真下 節

市立豊中病院は、病床数が613床を数える中核市にふさわしい規模の総合病院で、北摂地域の急性期中核病院として大阪府より地域医療支援病院の指定を受けています。そのために、必要となる人材の育成と病院設備・医療機器の充実を図るとともに、近隣の医療機関とのさらなる緊密な連携を構築していきたいと考えています。

今後高齢化が進むとともに、豊中市域において医療を必要とする人が急速に増加することが予想されます。そこで、府が主導する地域医療構想に沿って、地域の病院間で医療機能の補完を推進にすることによって、これからも市民の皆さまが必要とする医療を確実に受けられるようにいたします。さらに、地域包括ケアシステムとつながるシームレスな地域完結型医療をめざしてまいります。

今後も引き続き、市民の皆さまのために病院の医療レベル向上に努力して参りたいと思いますので、さらなるご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

本人画像「地域の中核急性期病院として」 …病院長 堂野 恵三

平成28年4月1日付けで病院長職を拝命いたしました堂野恵三です。当院の診療における実務責任者として、患者の皆さまに「心温まる信頼される医療」の提供をめざしてまいりたいと存じます。

地域の中核急性期病院としての当院の責務は、専門医療の提供、がん診療の充実、救急医療や小児・周産期医療体制の確保、第二種感染症指定医療機関としての責務、大規模災害時の地域の医療拠点など大変幅広く、それぞれを高い水準で維持・発展させていく必要がございます。また、安心・安全な医療を持続的に提供できる体制の堅持が我々の使命であると考えております。今まで同様、これからも職員一同、一致団結して課題に取り組んでいく所存です。皆さま方にはご理解とご指導を賜りたいと存じます。よろしくお願いします。

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